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お知らせ
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2026.05.21各加算に係る掲示
⭐️電子的診療情報連携体制整備加算について
当院は医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進して質の高い医療を提供できるように体制の整備を行っております。
①オンライン資格確認等システムによる取得した医療情報等を活用して診療を実施しております。
②マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
③電子処方箋の発行については、対応予定です。
④電子カルテ情報共有サービスの取組みを実施してまいります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
⭐️外来・在宅物価対応料について
当院では、昨今の物価高騰に対応するため、厚生労働省の規定に基づき「外来・在宅物価対応料」を算定しております。
⭐️ベースアップ評価料について
当院では、2024年6月施行の診療報酬改定による「ベースアップ評価料」を2025年4月1日より算定することとなりました。
本評価料は医師以外の医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、医療従事者が安心して勤務に従事することを目的としております。この評価料全額が職員へのベースアップに利用させていただきます。何卒、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
⭐️一般名処方について
当院では患者さんへの医薬品が、安定して供給されるように取り組んで参ります。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。医薬品に関しまして、特定の「商品名」を指定するのではなく、薬剤の有効成分の名称をもとにした一般名処方(加算)を行う場合があります。
一般名処方は有効成分、効能が同じお薬であれば、患者さんが自由にお薬を選んでいただけます。そのため保険薬局にて、患者さんご自身の希望を確認される場合があります。この一般名処方のメリットは、安定供給だけでなく、患者さんが後発医薬品(ジェネリック)を選択でき、経済的負担が軽くなります。
⭐️夜間早朝等加算について
厚生労働省の規定により、土曜日PMの受付は、夜間早朝等加算が適応されます。⭐️遠隔モニタリング加算について
当院では、睡眠時無呼吸症候群などで在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP療法)を行っている患者さんに対し、通信機器を活用した遠隔モニタリングを実施しています。これは、患者さんの治療状況を医療機関側で適切に把握し、継続的かつ安全な療法の実施を支援するものです。この取り組みに対して、厚生労働省の定めにより「遠隔モニタリング加算」を算定させていただきます。⭐️明細書の発行について
当院では、診療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
⭐️耳鼻咽喉科小児抗菌薬適正使用加算について
急性気道感染症、急性中耳炎、急性副鼻腔炎により受診した基礎疾患のない乳幼児(6歳未満)の方に対して、診察の結果、抗菌薬の投与の必要がないと判断し療養上必要な指導を行った場合に診察を行った初診時に月1回にかぎり耳鼻咽喉科小児抗菌薬適正使用加算を加算させていただきます。
⭐️外来感染対策向上加算 発熱患者等対応加算について
令和6年6月より厚生労働省の規定に基づき対応させていただきます。
受診歴の有無にかかわらず発熱などの症状を呈する患者さんの受け入れを行います。
外来診療時の感染防止対策に係る 外来感染対策向上加算(6点)を月に1回算定
発熱その他感染症を疑わせる症状を呈する症例に対して適切な感染防止対策を講じて診療を行った場合、発熱患者等対応加算(20点)を月に1回算定
従業員全員で院内感染対策 研修会を実施推進いたします。
感染対策に関して医師会と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け院内感染対策の向上につとめます。